Tel.0267-88-3881
現代日本画の最高峰を鑑賞
奥村土牛記念美術館は、現代日本画壇の最高峰にいる奥村土牛画伯の素描を収蔵した美術館です。奥村土牛画伯は、第二次大戦中から戦後にかけて4年間、八千穂村に疎開され、黒沢会館の離れに住まわれていました。その後、黒沢合名会社が黒沢会館を八千穂村の文化施設として提供し、奥村土牛記念美術館の設立となりました。画伯が長年秘蔵されていた作品を多数を鑑賞することができる貴重な美術館です。 奥村土牛記念美術館外観
奥村土牛記念美術館は、男性的な山岳美で知られる八ヶ岳と、なだらかな裾野をひく女性的な蓼科山からなる八ヶ岳中信高原国定公園をひかえた地にあり、美しい自然にかこまれ、土牛芸術を鑑賞するには最も適した環境にあります。 |
入館料 |
大人500円(400円) 小人300円(250円) |
営業時間 |
午前9:30〜午後5:00 |
休館日 |
毎週月曜日・祝祭日の翌日 |
でんわ |
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場所 |
長野県南佐久郡佐久穂町穂積1429番地1 |
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奥村土牛記念美術館はJR小海線八千穂駅のすぐ斜め前です。美術館のある通りは日本情緒あふれるたたずまいです。川のせせらぎの音を聞きながらムードある通りを歩いていくと少し先に「酒の資料館」や「ギャラリーくろさわ」などもあるので見学するのも良いでしょう。黒沢酒造の酒倉もあります。ギャラリーではここで作っている地酒も買うことができます。 |
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