| 野辺山駅は昭和10年11月29日に開業。1代目の駅は白亜の「流線型」の駅として話題になった。この頃この一帯は原始林地帯で、近くに熊が出たり、列車が鹿をはねとばすという事件もあったようです。その後、昭和58年3月16日に3代目の新駅舎がオープン。八ヶ岳をシンボライズしたトンガリ屋根と白を基調としたドーム型コンコースは多くの観光客に親しまれています。
小海線が開通する前は、中央線の富士見駅の標高955.679mで国鉄(今のJR)一位の標高でした。小海線が開通してからは、野辺山駅が一番。以下8位までが小海線の駅になってしまいました。
<JRの駅で標高の高い順 > |
| 1位 野辺山 |
1,345.67m |
| 2位 清里 |
1,274.694m |
| 3位 甲斐大泉 |
1,158.158m |
| 4位 信濃川上 |
1,135.300m |
| 5位 佐久広瀬 |
1,073.546m |
| 6位 甲斐小泉 |
1,044.210m |
| 7位 佐久海ノ口 |
1,039.308m |
| 8位 海尻 |
1,034.819m |
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