
むかし風な建物の作り、そして木の香がステキです。それでいて、清潔感のある温泉なのでゆったりお湯をそして、お食事を楽しめます。
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■灯明の湯の由来
元禄十五年(1702)、前年の大火で焼失した善光寺本堂再建のため、南佐久各地から材木が伐り出され、南牧村(海尻)から伐り出された木は、湯川渓谷を経て千曲川へと運ばれました。ある日、夕暮れに及んだ作業に難儀していると、渓谷の岩の一つ一つが灯りを灯したように明るくなり、人々の作業を助けました。以来、その200メートル近い巨岩は「灯明の岩」と呼ばれるようになりました。渓谷には清光寺、上人の尾根などの地名が遺され、古くから仏門信徒の修行の聖地だったことをうかがわせます。「灯明の湯」は、そうした湯川渓谷の温泉で、皆様の心に温かな憩いの明かりを灯したいとの願いを込めて、命名致したということです。 |